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保育園ってありがたい!0歳児クラスに4月から通ってどうだった?

こんにちは。のんママです。

もうすぐ2021年も終わり。

子どもがいると一年って本当に、あっという間ですね。

今年は、お子君が保育園に通い、私も仕事復帰と激動の一年でした。実際に保育園に通ってみてどうだった?をレポします。

  • 慣らし保育の進み具合
  • 保育園に通って良かったこと
  • 保育園のここが困ったこと、大変だったこと
のんママ

保育園入園前は不安いっぱいですよね。
子どもの心配、自分の仕事復帰と状況がまた大きく変わるので、ママは大変です。

目次

慣らし保育

保育園に通う前には、慣らし保育の期間が設けられています。ママの復帰に合わせて、少しずつ慣らし保育スタートです。

私は4月末くらいまで育休の期間があったので、ゆっくり時間をとれました。

1週目(預け時間:1時間30分)

まずは、園に慣れるために1時間30分くらい預けます。

お子君は、初めてママと離れて知らない場所、知らない人たちの中にいくので、やっぱり泣きます。泣くけど、先生に預けて去ります。心細い気持ちもありますが、ママがいるのに抱っこしてくれないと泣くので、パパっと預けて去るのがポイントです!

泣いててもどうしようもできないし、プロの先生方に任せれば安心と思い込みます。(ちょっと寂しい、不安という気持ちはありますが、グッとこらえます)

1時間30分はあっという間です。家に帰って、少し片付けして、ひと息つこうと思ったら、お迎えの時間になります。

迎えに行っても泣いてる時もあれば、抱っこして落ち着いている時もありました。

2週目(預け時間:2時間40分)

1週間通って少し慣れたか、どうかというところで土日を挟むので、月曜日は、またリセットされてよく泣きます。

2週目は、少し時間を延ばし、離乳食のお昼ご飯までです。離乳食開始の日だけは、食事の様子を見せてもらえました。

実際の離乳食の給食はこちらです!お粥、主菜(魚)、煮物、汁物といつもの食事より、ボリュームがありました。

のんママ

こんなに食べられるの?

と思いましたが、意外とパクパク食べて完食!

さつま芋や葉物などの具材も思っていたより大きかったのですが、柔らかくて食べやすいのか、手づかみで上手に食べました。この頃は、まだミルクや母乳を飲んでいるので、離乳食+ミルクが出るのですが、お子君はミルクを飲まずに母乳だけで育ててきたので、保育園でミルクは飲めませんでした。

3週目(お昼寝から起きるまで)

3週目になると、昼食後のお昼寝をして、そこから起きるまで。と、いつ呼び出しになるのか分からず、もどかしく連絡を待ちます。もともと、お昼寝をあまりしない子なので、基本は1時間寝て、再度寝かせようとするけど、眠れず13時頃に呼び出しでしたが、1日だけ、ぐっすり寝たみたいで15時30分!!の呼び出しでした。約6時間預かってもらえるとゆっくりできて、ありがたかったです。

ラスト(通常保育時間まで)

最後は、通常保育時間まで預かってもらいます。お昼寝でうまく眠れなくても、ぐずるくらいだったらそのまま1日保育をします。4週目となると、だんだんと場にも慣れて、預ける時に自分からハイハイして、みんなの方に行ったり、洗面台のところに行ったり自由に動いていました。日によっては、泣く日もあるし、お昼寝の時間は変わらず短いけど、お昼ご飯もしっかりと食べれて大きな問題もなく、慣らし保育が終了です。

慣らし保育中のママtime

思っていたよりも、あっさりと慣らし保育は終了しました。3週目以降は、お昼ご飯までは食べてくるので、久しぶりにお一人様の時間です。預けている不安はあるものの、気持ちはルンルン。コロナ禍ではありますが、久しぶりに行きたいところに行きました!

  • 朝マック(預けてそのままマックに行く!)
  • カフェで優雅にモーニング(時間がゆっくり流れすぎていて、ちょっとどうすればいいかと戸惑いました(笑))
  • スターバックスでまったり
  • 整体で骨盤矯正
  • 仕事復帰に向けて美容院
  • 家の中でゴロゴロ

本当は、映画を見たり、温泉や岩盤浴に行ったり、友達と遊んだりとやりたいことだらけでしたが、これらのことができただけでも、とても嬉しかったです。(パパや自分の親に見てもらうのってなんだか少し罪悪感があるので、本当に気兼ねなくお一人様を満喫しました)

保育園に通って良かったこと

お子君の場合

食事

保育園では、栄養士さんが考えた給食により、家ではなかなか作らないものや、食べない食材などを使って、バランスの良い食事がとれます。いつも給食のディスプレイが置いてあるので、今日はこういうのを食べてきたんだと分かりますが、いいものを食べているなといつも思います(笑)

また、家庭だと食べこぼしされるのが嫌でつい手伝ってしまいがちですが、保育園では思いっきり自分の思うままに食べられるので、いつの間にか手づかみ食べが上手になっていたり、汁椀を両手に持ってこぼさず飲んでいたり、スプーンを使って食べていたり、自分で自分のご飯を食べることができるようになってきました。もちろん、日により食べ遊びやムラもありますが、家で少し食べが悪くても、保育園でいつも完食し、おかわりもしているようなので、頑張って食べさせなくてもいいかなと気持ちが少し楽になりました。

遊び

保育園では、園庭があるので砂場や遊具、お散歩、夏場は、水遊び、どろんこ遊びと色々な遊びができます。家では、小さいとなかなか公園も連れて行きにくいので、ありがたいです。入ったばかりは、レジャーシートに座って砂遊びか、お散歩のカートに乗っているだけだったのが、だんだんと歩けるようになると、自分で好きな道具を持って砂遊びや、滑り台、鉄棒にぶら下がる、歩いて散歩に行って帰ってくるなど、とても活発に運動しているようです。体力がついて、休みの日もよく歩きます。

また、歌が流れるとなんとなく体を動かしてダンスしている様子をよく見ます。先生たちと体操やダンスをするので、自然に体が動くのかもしれません。

あと、製作をすることもあるので、絵の具でペタペタをたくさん体験しています。手型、足型の完成した制作物をよく持って帰ってきてくれます。飾っておくと、「あ!」と自分でも反応があり、分かるんだなと嬉しくなります。自宅だとできないので、成長の証の思い出が増えます。

人に慣れる

保育園で、同じくらいの子、少し大きい子、親以外の大人と触れ合う機会が多いので、人慣れしたと思います。お子君の知らない人に抱っこされても泣かないし、バイバイと言って手を振ったり、タッチしたりといつもの保育園でやっていることをそのままできているのかなと思います。

ママの場合

気持ちに余裕が生まれる

まずは、これにつきます。保育園に預けている間は、お子君のことを考えずに自分の時間となります。もちろん、仕事をしているので大変ですが、泣いたらどうしよう、ご飯あげなきゃ、何して遊ぼうかということを考えなくて良いのは、私にとってすごく気持ちが楽になりました。お子君のことが嫌いというわけではなく、しっかり育てないといけないという負担を保育園という場所が支えてくれました。

その分、迎えに行く時に癒されるのと、我が子かわいい(頑張って夜泣きくらい付き合ってやるか)という気持ちに余裕が生まれます。今まで育児に専念していると他の人と話す機会も減りがちだったので、職場でコミュニケーションを取って何気ない会話ができるのも大切だし、息抜きになります。

時間の使い方を考える

ワーママは、常に時間との戦いです。有効に時間を使うためにこの一年間、時間の使い方を考え、できるだけ無駄を省きたいなと考えるようになりました。家にいるだけだと、ついだらけてしまいがちです。時短レシピを開拓したり、家電に頼れる部分を探したり、お子君が寝たあとの夜の時間を有効に使ったりとメリハリのある生活ができています。

保育園のここが困ったこと、大変だったこと

病院受診やお休みは、やむを得ない

保育園に通うと免疫のない子どもはすぐに病気をもらってきます。鼻水は当たり前、発熱、咳、ウイルス性の下痢など、毎月病院に通いました。鼻水くらいなら、土曜日の休日に行けばいいですが、熱が出るとどうしても呼び出しになります。その時は、パパと協力して1日交代で休みます。有給消化って今までできなくて、もったいないなと思っていましたが、逆に有給足りるかなとヒヤヒヤです。

離乳食の食材を進めるのが大変だった

入園前の説明会で離乳食の食材リストを渡されます。初めての食材は、アレルギーが出た時に困るから1日1品目を目安に食べていました。しかし、食べていない食材が多くて「この食材を早く食べて来てくださいね」と言われ、苦労しました。また、なかなか普段食べない食材もあり、レトルトの離乳食に使われていないか探したり、食材を求めて買いに行ったりと慌ただしかったです。一部これ食べるの?と思った食材を紹介します。

  • ズッキーニ
  • らっきょう
  • セロリ
  • ししゃも
  • 豚レバー
  • コーンフレーク
  • 乳酸菌飲料

ズッキーニ、らっきょう、セロリ、ししゃも、豚レバーに関しては、結婚してから一度も買ったことがなく、初めて買いました(笑)

豚レバーは、レトルトの離乳食に使われているので、代用できて良かったです。保育園では、いろいろな食材を使うので、ひと通りリストのものを食べておく必要があります。お子君は、今のところアレルギーもなく、食べています。

終わりに

保育園に行くようになって大変なことを細かくあげれば、毎朝の準備や帰ってから寝かしつけまでも大変だし、夜泣きで何度も起きるのに、翌日は仕事をしないといけないし、いろいろあります。

しかし、保育園に通うようになってお子君の成長がものすごく感じられる一年でした。入園した時は、まだ歩けなかったのにもう小走りして、いろんなものを食べて、いろんな新しい遊び、お友達もできて、毎日がわくわくでいっぱいだったと思います。始めの頃は、泣いていたのに、最近では行くのが楽しみのようです。(嫌がる車もすんなり乗ってくれます)

私にとっても保育園は先生方に困った時のちょっとした相談を気軽に聞くことができるので、本当にありがたいです。自分の子どものことを理解してくれている人のアドバイスだと、こういう時は、こうすればいいんだと分かりやすく教えてもらえます。

のんママ

いざ、通わせてみるとなんとかなります。
保育園は、お子君にとっても、私にとってもありがたい場所です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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